MG研修

突然ですが、クイズです!

あなたの会社に“利益”が残らないのには、ワケがあります。 Q. 次の4つの施策のうち、営業利益が最も増加するのは何番でしょうか。

1. 固定費を10%削減する 2. 変動費を10%削減する 3. 平均単価を10%アップする 4. 売上個数を10%アップする

この質問に、全社員が即答できる企業さまは、戦略MG(Management Game)を受ける必要はありません。
しかし、社長でさえ回答に詰まるようであれば、企業としての“利益センス”は高くない、と言わざるをえないでしょう。
どんな業界に進出しても高利益をたたき出すような、経営のプロと呼ばれる人は、知っているのです。どうすれば会社に利益が残るのかを。
戦略MGは、皆さまの利益センスを磨き、高利益体質へと変貌を遂げるための体験型ビジネスゲームです。

クイズの回答

要素 基準 ①固定費 ②変動費 ③客単価 ④個数
平均単価 20 20 20 22 10% 20
変動単価 6 6 5 10% 6 6
粗利単価 14 14 15 16 14
売上個数 30 30 30 30 33 10%
売上高 600 600 600 660 660
売上原価 180 180 150 180 198
粗利利益 420 420 450 480 462
固定費 350 315 10% 350 350 350
営業利益 70 105 100 130 112
営業利益の変化   150% 142% 185% 160%

固定費ダウンや売上個数の増加も効果はありますが、顧客単価を10%上げるだけで営業利益は“185%”増。
この事実を知っているか知らないかで、経営に大きな違いが出ることは容易に想像できるでしょう。
しかし、ただ「知っている」だけでは成果に結びつけることはできない、ということも事実です。
戦略MGは、座学形式で知識を学ぶのではなく、体験型ビジネスゲームを通じて、利益アップの経営が「できる」ようになるまで育成します。

戦略MGとは

ソニーと講談社が共同開発。京セラやソフトバンクでも導入された、経営の原理原則を体得するための経営戦略ゲームです。

昭和51年に、ソニー株式会社と講談社が共同開発。『経営の考え方・利益創出・経営分析等』を学習するための『幹部候補者向け研修プログラム』です。
京セラやソフトバンクといった名だたる大企業にも導入され、今日までにおよそ1万社・計500万人が受講しています。
5~6名の参加者がそれぞれ経営者となり、経営戦略を立案、実行し、決算(BS/PLの作成)、経営分析、時期の経営戦略を立案・実行するというサイクルを短時間で繰り返し、経営者・事業責任者に求められる情報収集・分析力・判断力・判断スピードを養成することができます。

戦略MGの進め方

  • 参加者一人ひとりが経営者となり、資本金300万円で会社を設立
  • バーチャル経営ボードを使い、集客・仕入れ・宣伝広告・商品開発・人材教育などに投資します
  • 1年間分のターンを終えた段階で、最も多く利益を稼いだ参加者が勝利者となります
  • 決算をむかえたら、仕訳帳を元にPL(損益計算書)/BS(貸借対照表)を作成
  • 前期の経営戦略を振り返り、次期の戦略を立案、2年目の対戦がスタートします

→ 1日で最低3期分のサイクルを繰り返し、『お金が残る経営』手法の重要性を実感していただきます。

参加方法

毎月6名限定:
経営者・経営幹部、または本気で起業を考えている人限定

※最低開催人数・4名

参加者の声(一部抜粋)

  • 株式会社楽堂 代表取締役 高橋こずえ様

    ゲームの進行や結果については、日頃の経営の傾向が如実に現れていたことに驚いた。また、通常の経営だと、1年経たないと結果が出ないが、戦略MGで短期間に自分の経営傾向を把握でき、PDCAサイクルを通して、何回も経営シミュレーションできるのは素晴らしいと思う。

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  • 参加者イメージ

    株式会社ネットコンシェルジェ 代表取締役 尼口友厚様

    経営の考え方が劇的にスケールアップしました。実際に失敗をしないと納得できない質の私としては、100冊の本を読むよりも、1回の戦略MGを受けた方がはるかに成長すると断言できます。

  • 株式会社リンクアップ 代表取締役 井野様

    固定費を抑えながらいかに効率よく生産して高値で売り抜けるか?ビジネスの基本が再確認できました。最後の方はゲームが1つのマーケットに見えてきてエキサイティングでした。

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    湯原会計事務所 所長 湯原様

    初めて参加させて頂きましたが、かなりリアルな経営を体験できました。現役経営者のみならず、後継者候補の皆様も是非参加して利益に対する感性を身に付けてください。

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    村野様

    マネジメント層の育成に最適な、大変充実した楽しい研修でした。まず目標となる経常利益を決定してから、逆算式で販管費やその他の経費を割り振る方法や、売り上げを単価×個数で分解する手法がとてもリアルでしたね。何よりもマーケットには競合と顧客しかいないと強く感じられたことが収穫です。このような機会を頂き、誠にありがとうございました。

  • R社 人事部採用担当 O様

    固定費になる人的資源の有効活用を考え、勝利する戦略を立てたい。会社にとって利益になる行動を無駄なくしなければならない。

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    D社 製造グループマネージャー U様

    スピードと集中戦略と規模のバランスが課題だと思いました。堅実にやっていても競合に目を向けないと難しいことがよくわかりました。

  • D社 経理部 K様

    計画を組むことで安易に安値に売らなくなった。業績も回復した。実際に置き換えると、経理で予算をしっかり組んで、営業に伝えることができれば、安値競争に参加することを抑えられると気づいた。

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    D社 新入社員 O様

    会社経営、営業の仕事の難しさを知りました。実際にマーケットを気にしながらお客様に対応することの大変さに気づかせて頂きました。常に意識して勝てる方法を探っていきます。後輩や多くの人にやってもらいたい。

  • R社 社長室 S様

    研修に参加していないメンバーに受けさせたい。若手メンバーに意識付を行った上で、それぞれの仕事に対する想いも聞いてみたい。

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    R社 営業部 M様

    経営計画の重要性を身をもって知りました。今後の営業で必ず使えると思う。常に計画に基づいて行動しなければと痛感致しました。

  • D社 新入社員 S様

    自分なりの戦い方をマーケットを見ながら固めていきたい。月に1回は行いたいと思いました。配属後の営業活動ではマーケットを広い視野で捉えて戦略を立てていきたい。広い視野と近い距離でお客様と向き合いたいです。

    参加者イメージ
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    D社 新入社員 K様

    今回の研修で必要であった「考える」という練習を重ねることで、営業の成績も変わってくると思う。今日から「目標」や「利益」等をいつも頭の中に置き、考えながら行動したいと思う。

  • D社 新入社員 Y様

    固定費が思った以上にかかるものだと知り、利益を上げるためには本気で営業しなければと思った。会社に高い人件費をかけさせてもらっているのだから、その分、営業で大きな実績を上げたい。

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