知って損なし!テレワークの種類

テレワークといっても、いくつか種類があります。
今回はよりテレワークを知っていただくために、ご説明させていただきたいと思います。

①雇用型テレワーク
雇用型テレワークは、「雇用」と名前がついているように、特定の会社の社員やアルバイトとして雇用されている人が対象です。雇用型テレワークは、大きく2つに分かれます。

・外勤型テレワーク
外勤と聞いて、想像するのは、外周りの営業マンでしょう。営業の方々は、外に出ていることが多く、わざわざ会社に帰って、作業をすると、移動時間がもったいないケースがあります。その場合に、PCを持ち歩き、営業先に近いサテライトオフィスや、カフェで作業をすることを意味します。

・内勤型テレワーク
デスクワークが中心の仕事であれば、会社に行く必要がない場合もありますよね。そのような仕事を在宅などで行なうことを意味します。

②自営型テレワーク
こちらは、自営業やフリーランス、個人事業主など、特定の会社には雇用されることなく、働いている人が対象です。雇用型テレワークのように内勤や外勤など日々の仕事が決まっているわけではないので、その日の仕事に応じて、在宅ですることもあれば、外に出ることもあります。

その他、変形版として、週1~2回は会社へいき、残りは、テレワークで働くなどの働き方もあります。
世の中の働き方が多様化してきているがわかりますよね。

自分に合った働き方を見つけましょう!