小川 恭史 / テレワーク×音楽

27歳/岡山県在住/2013年入社

『好きな音楽と両立させたい』

私は中学生の時に、トロンボーンを始めました。岡山県にある音楽専門の大学を卒業後、フリーランスの演奏者として、活躍の場を求めて岡山から東京へやってきました。音楽だけでは、食べていけないので、飲食店でアルバイトをしていましたが、遅い時間帯の勤務が多く、肉体的にも厳しかったので、体調を崩すようになりました。このままでは、音楽活動にも影響がでてしまうと考え、飲食店でのアルバイトを辞めました。朝から夕方までで働ける仕事をネットで探していたところ、イマクリエに出会い、アルバイトとして採用されました。この頃のイマクリエは、テレワークの仕組みが出来上がっていなかったので、渋谷の本社へ出社して、コール業務をしていました。夕方までの勤務形態に変わったお陰で、体調を崩すことなく仕事ができ、音楽活動と両立できるようになりました。

『結婚を機に、テレワーカーへ』

2015年に結婚することが決まり、妻の地元でもあり、私が卒業した音楽学校のある岡山に戻ることになりました。この頃には、イマクリエもテレワークの仕組みを整えはじめており、既に何名かのテレワーカーがいました。私が、岡山に戻る話をすると、岡山でもテレワークで仕事を続けれるよ。」と言われたので、岡山に戻った後は、自宅で今までの業務を行なうようになりました。最初は、自宅で仕事なんてできるのかな、と思っていましたが、やってみると渋谷本社でやっていた頃以上のパフォーマンスを出す事ができました。実績が認められ、社員に昇格し、マネージャーの役職もいただきました。岡山に戻った今も、空いている時間は、ひたすら音楽活動に打ち込んでいます。

『テレワークを広げたい』

テレワークで働くことができるので、大好きな音楽活動を続けながら、家庭も大事にできているのだと思います。妻からも、出産間近で体調が優れない時や、病院に行く必要があるときに、側にいてくれたのは、とても心強かったと言われました。私自身も、渋谷の本社に出社していたときは、満員電車に毎日揺られるのがストレスでしたが、自宅になったことでそのようなストレスから解放されたり、家での仕事が終われば、すぐに子供と遊ぶ時間が確保できることは非常に嬉しいです。私もそうですが、人生はいつ何が起きるかわかりません。私のように環境が変わってもテレワークであれば、安心して、仕事を続けられるのではないでしょうか。是非、多くの人にテレワークを知ってほしいです。