田口啓作 / テレワーク×夢

25歳/東京都在住/2016年12月入社

『夢のために前職を退職』

新卒で入った会社を約2年半勤め、2016年の秋頃に退職しました。退社の理由は、プロの芸人を目指そうと志したからです。2015年4月より、会社に勤めながら、某お笑い養成所に通い始めました。養成所に通いはじめて、半年が経った頃、もっと本格的にお笑いに力を入れたいと思い、会社を退職しました。退職後、貯金は多少あったものの、何かアルバイトをしなければならないと思い、探していたところ、お世話になっていた方にイマクリエを紹介してもらいました。

『テレワークだから、芸の時間がつくれる』

最初は、コール業務といい、電話を使って、企業に営業やヒアリングをする仕事をしていましたが、現在は、前職の知識を活かせるWEBマーケティングや、ライター業務を中心に行っています。PCがあれば、どこでも作業できるので、カフェや家で作業することがほとんどです。ライブやオーディションなどが突発的に入った際、通常のアルバイトだと休まざるを得ませんが、テレワークであれば、自分で作業時間を調整して、仕事を進めることができるので、とても助かっています。サラリーマン時代は、毎朝、満員電車に乗り、決まった時間で働くことが、相当ストレスだったので、それがなくなったのも、嬉しいです。

『テレワークがもっと広まってほしい』

僕のように何かをしながら、収入を得なければならない方は、結構、多いのではないでしょうか。テレワークなら、自分のライフスタイルに合わせた働き方が可能なので、是非、もっと多くの人にテレワークが浸透し、活用する人が増えて欲しいですし、多くの企業がテレワークを活用した働き方を推奨するようになってほしいです。これが広まれば、1人1人がもっと自分らしく生活できるようになるのかな、と思います。