テレワーカーとクラウドワーカー

今回は、テレワーカーとクラウドワーカーの違いをご紹介していきますね。

まず、テレワーカーですが、「テレワーカーって?」という記事でも紹介していますが、場所や時間に限られることなく、柔軟に働くことを言います。

クラウドワーカーとは、インターネットを介して、仕事を受ける人の事を言います。現在は、クラウドワーカー向けに仕事を提供しているサイトやサービスが多くあるので、それを利用して仕事をとるケースが一般的になっていますね。

ですので、クラウドワーカーが家やカフェで仕事をしていれば、クラウドワーカー兼テレワーカーなのかもしれません。

じゃあ、クラウドワーカーじゃないテレワーカーっていったい何でしょうか。
ちなみに私はクラウドワーカーではないテレワーカーです。

私は、会社の社員として雇用されておりますが、働く場所が会社ではなく、自由なのです。インターネットを通じて仕事は受けておらず、会社の仕事をしています。このようなケースを言います。

最近は、大手の銀行や金融機関でもテレワークが推奨されており、社員の2〜3割がテレワーカーなんてニュースも流れていましたね。

最近は、ノマドワーカーなんて言葉も出てきていますが、テレワーカーとほぼ意味は一緒です。

似たような横文字ばかりで覚えにくいですね。笑