営業代行の成功事例紹介

実績4:見積もり提示中の企業が1社。見積額は800万円。

企業データ
グループ会社を持つ上場企業。経理部との新規アポ設定 グループ会社を持つ上場企業。アプローチリスト1500件

クライアントの悩み

同業の中でも最後発で連結会計のパッケージソフトを開発。競合に比べ知名度が低く、HPから来る問合せは半年に1件程度。自社で営業マンを採用し、PUSH型の営業を始める事を決意。しかし、新規のアポイントが月に2~3件しか取れず新規開拓が進まず。

現状と問題分析

  • 首都圏で連結子会社を持つ上場企業は1500社と、マーケットが限られている。
  • 1500社の内、約50%がパッケージソフトを導入済み、残り50%がエクセルで連結会計処理を行う。
  • 2015年の国際会計基準(IFRS)適用に向けてパッケージ導入に対する市場ニーズが膨らんでいる。
  • 競合大手は精力的に営業をかけている。

  • これまでPUSH型の営業を行った事がないためテレアポのノウハウがない。
  • 新商品であるため訪問時の営業ノウハウも蓄積されていない。
  • 月間の商談機会が2~3件ペースでしか獲得できていないため営業上の課題が明確化されていない。
  • 数をこなせないため、ノウハウが構築させるスピードが遅い。
ご提案内容
集客と提案の分離(集客をイマクリエで提案をクライアントで)を行い、限られたマーケットの中で最もスピーディに最も効率良く、予算的にも無理のないやり方で営業活動を行う事を提案。
ターゲット
首都圏の子会社を持つ上場企業1500社。
切り口
機能面、価格面を売りにした競合からのリプレイス狙い。IFRSの話題を切り口にしたエクセル利用企業へのパッケージ導入狙い。
目標
年間で100件のアポ設定、そこから3%の受注を目標値として設定。残り95%の見込み客からは翌年度中の10社受注を目標とする。

成果

商談件数:100件/12か月 新規営業からの売上:2100万円/12ヵ月

お客様の声
限られたマーケットにも関わらず、これだけの数の訪問アポを取っていただき本当に驚いています。 営業マンは訪問数が増え(嬉しい)悲鳴を上げています。しっかり受注をして導入実績を2桁までもっていけるよう頑張ります。
実績5:半年でストック売上7000万円達成!
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